橋梁の老朽化
建設後50年以上を経過する橋梁が増加。適切な時期の補修と予防保全が求められます。

確かな技術と人の力で、
長崎の橋を未来へつなぐ。
INTRODUCTION
橋を守ることは、
このまちの暮らしを守ること。
長崎県では今後、建設後50年以上を経過する橋梁が急速に増加します。
橋梁の安全を守るためには、点検・補修・補強・維持管理に関する専門技術と、それを担う技術者・技能者の存在が不可欠です。
長崎県橋梁補修技術協会は、業種や企業の垣根を越えて、橋梁補修に関わる人・企業・技術を結び、長崎県の橋梁を未来へつなぐために設立する専門団体です。
私たちの設立趣旨WHY NAGASAKI
海と島々、まちを結ぶ橋。その安全を守るには、長崎ならではの環境を理解した技術が必要です。
建設後50年以上を経過する橋梁が増加。適切な時期の補修と予防保全が求められます。
長い海岸線を持つ長崎。海塩粒子による鋼材の腐食やコンクリートの劣化に向き合います。
暮らしや物流を支える橋。離島特有の資機材搬入の制約を踏まえた施工が必要です。
海上や高所、強風などの厳しい環境。確かな技能と安全対策が欠かせません。
交通規制、狭い施工空間、飛散防止。現場ごとの条件に合わせて技術を組み合わせます。
熟練者の技術を次世代へ。若手が希望を持って働ける環境と、学びの機会をつくります。
OUR MISSION
橋を、人を、技術をつなぐ。4つの柱で、長崎の未来を支えます。
PROTECT BRIDGES
点検・補修・補強・維持管理の技術を高め、地域の安全と暮らしを支える。
CONNECT EXPERTISE
専門技術、新技術、新工法、施工ノウハウを調査・研究し、業種を越えて共有する。
GROW TOGETHER
技術者・技能者の育成、資格取得支援、技能継承を通じて、次の担い手を育む。
TAKE PRIDE IN CRAFT
専門技能職としての社会的地位と処遇を高め、仕事への誇りが持てる環境をつくる。

PC:プレストレストコンクリート
4K PROJECT
「きつい・汚い・危険」から、次の価値へ。
若い世代が「橋梁の仕事をしてみたい」「家族や地域に誇れる仕事だ」と思える業界を目指します。
専門技術と経験が、正当に評価される。
心身を休め、自分の時間を大切にできる。
技術を磨き、将来を描くことができる。
地域の暮らしを守る、自分の仕事に誇りを。
専門技術を身につけ、仲間と協力し、地域の重要インフラを守る。
仕事に誇りを持って働く、その姿そのものです。
OUR ACTIVITIES
設立後に取り組む主な活動。技術を地域に蓄積し、人材とともに次世代へ継承します。
MEMBER
企業の規模や業種を越えて、一つの橋の未来を考える仲間を募ります。
長崎県内に事業所を有する、または長崎県内で継続的に事業を行い、橋梁の点検・補修・補強・維持管理または関連事業に携わる法人・個人事業者。
協会の目的に賛同し、事業・活動を支援する法人・団体・個人。材料、機械、安全用品、作業着など、現場を支える幅広い分野からの参加を歓迎します。
COMPLIANCE
協会活動において、個別工事の入札価格・見積価格・受注意向・入札参加や辞退・受注予定者・取引先割当てなど、競争上重要な情報の交換・調整を行いません。
規約(案)第5条・第6条・第44条に基づく基本方針。
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あなたの専門性が、長崎の橋の未来につながる。